2023.07.14
不服申立でもダメだったら
裁定請求が不支給だったり、更新申請をして等級が下がった。または年金が停まった。などの結果が出たなら、不服申立てを請求することを考える方々もいるでしょう。
権利があるのだから、不服申立てをするのは構いません。
しかし、不服のある結果に対しに、感情や経済的な理由を訴えても、結果は変わらないことが多いと思います。
大事なことは、不服な結果が出た診断書から、「何が理由で、不服な結果が出たのか!?」を検証し、不服を申し立てる客観的な証拠を見つけ出す必要があります。
以前は、医師の意見書が客観的な証明の一つとみなされていた感じがありました。
しかし、最近は、最初に書かれた診断書(不服申立てをしようとしている診断書)の内容が、以前より重視されるようになり、不服申立て時に書いたもらった医師の意見書は、参考程度しか審査対象になっていない気がします。
そうなってくると、必要になるのは、客観的に示せる当時の公的な記録です。
この客観的に示せる公的な記録がないと、不服申立ての結果は覆らないことが増えてきたように感じます。
そこで、新たにもう一度、申請をやり直すことを考えては、どうでしょうか?
最初でた結果は、残念ながら諦め、新たに診断書を書いてもらい、改めて申請をやり直す。
この場合、デメリットがあるのは、新たな診断書で、新たな等級が認められた場合、新たな申請をした翌月からしか支給開始されないこと。
つまり、不服を申し立てた申請の結果までさかのぼって受給ができないことが、デメリットになります。
このデメリットを理解することができるのであれば、新たな申請のやり直しは、新たな等級を見出す一つの方法となると思います。
悩んだり、不安になったりしながらの申請をするなら、一度ご相談して下さい。
「頼んで良かった」と思われる申請を目指して尽力させて頂いております。
迷った時に相談できる相手は、誰にでも必要です。
いつでも相談してください。
宝塚市や西宮市などの阪神間及び兵庫県をメインに、ご相談を随時受け付けています。
権利があるのだから、不服申立てをするのは構いません。
しかし、不服のある結果に対しに、感情や経済的な理由を訴えても、結果は変わらないことが多いと思います。
大事なことは、不服な結果が出た診断書から、「何が理由で、不服な結果が出たのか!?」を検証し、不服を申し立てる客観的な証拠を見つけ出す必要があります。
以前は、医師の意見書が客観的な証明の一つとみなされていた感じがありました。
しかし、最近は、最初に書かれた診断書(不服申立てをしようとしている診断書)の内容が、以前より重視されるようになり、不服申立て時に書いたもらった医師の意見書は、参考程度しか審査対象になっていない気がします。
そうなってくると、必要になるのは、客観的に示せる当時の公的な記録です。
この客観的に示せる公的な記録がないと、不服申立ての結果は覆らないことが増えてきたように感じます。
そこで、新たにもう一度、申請をやり直すことを考えては、どうでしょうか?
最初でた結果は、残念ながら諦め、新たに診断書を書いてもらい、改めて申請をやり直す。
この場合、デメリットがあるのは、新たな診断書で、新たな等級が認められた場合、新たな申請をした翌月からしか支給開始されないこと。
つまり、不服を申し立てた申請の結果までさかのぼって受給ができないことが、デメリットになります。
このデメリットを理解することができるのであれば、新たな申請のやり直しは、新たな等級を見出す一つの方法となると思います。
悩んだり、不安になったりしながらの申請をするなら、一度ご相談して下さい。
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